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生まれて初めての麻酔・切開・縫合 よりによって…

  私、10日ほど前から顎に吹き出物が出来ていました。吹き出物が出来るなんて、珍しいことでもないし、放っておけばその内消えるだろうなぁと軽く見てました。たまたま今回も食べすぎか、疲れがたまったせいで、出来たんだろうなぁ、と。ところが、普段なら2~3日もすれば小さくなってなくなる吹き出物が小さくなるどころか大きくなってる!?さすがにおかしいと思い、先週皮膚科を受診したら、「粉瘤です」と。すぐは治療出来ないとのことで後日になりました。家に帰ってスマホで「粉瘤」探しましたよ。
「角質がたまったもの」
「膿がたまったもの」
「垢がたまったもの」
全て 「不潔」を連想させるワードばかり。さすがに落ち込みました。もちろん毎日入浴してるし、どんなに疲れていても、必ずメイクは落として寝ます。週に2度は顔のマッサージをするし、基礎化粧品だって5種類くらい使っているし、美容ドリンクだって飲んでいる!こんなに、お金と時間と手間をかけてきたのに、まさかの「角質」「膿」「垢」…。落ち込まないわけはありません。
そして、その後日の治療が今日だったわけです。恥ずかしながらメイクはせずに日焼け止めだけを塗って病院を訪れました。手術台の上に寝せられて、待っている最中、
「麻酔も切開も生まれて初めてだなぁ」と。だんだん「そのとき」が怖くなってきました。
先生が来て、消毒をされて、
「少しチクッとしますよ」と言われました。注射は比較的平気なので余裕でした。吹き出物の回りを3箇所くらい麻酔されて、いざ、「切開」というとき、我慢出来ない激痛が!!「痛いっ」
と言うと、麻酔の効きにくい体質かなぁと。初めてだから効きにくいも効きやすいも分からないけど、効きにくい体質らしい。麻酔追加されました。すると今度は切開されても痛くない。良かったぁと安堵したのも束の間、何やら器具で切開した傷から膿を掻き出している様子。事前に説明を聞いていたけど、麻酔してるのに!切開は痛くなかったのに!掻き出しは、痛いじゃないですかー。でも、もう、大人だし、綺麗になるため!と、必死の我慢。痛くて冷や汗・脂汗。そのあとの縫合もぜーんぜん痛く無かったので、先生の腕は確かだと信じたい!無事縫合も終わり、自分の顔を鏡で見て唖然。顎にデカすぎるくらい大きなガーゼ。帰り道恥ずかしいなぁと思っていたら、気の効く看護師さんがマスクくれました。マスク、ただのマスクなのに、救われた感。そしてくれた看護師さんが女神に見えました。しばらく傷周辺は洗顔も化粧も出来ないけれど、今日で
「角質」
「膿」
「垢」

とサヨナラだー!アパート・マンションのインターネット契約|モバイル回線は有?
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